トップ >帰化申請事例その2(中国籍)

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● 帰化申請事例2


【申請者概要】

Bさん一家(B夫 B妻 B娘) 会社員 中国籍

【帰化の経緯】

B夫さんは、中国で生まれ育ちました。中国の大学を卒業後、日本の大学院に通いました。大学院を卒業後は、日本の商社で働き始め、日本で出あった中国籍の女性(B妻)さんと結婚し、娘(B娘)を授かりました。日本で貿易関係の仕事をしながら、日本の魅力を感じ、これからもずっと日本で暮らしてゆくことをきめたBさんは妻と娘と伴に日本国籍へ帰化することを決意しました。

【必要書類】

Bさん一家の場合、帰化許可申請に当たり必要となった書類は凡そ以下のものでした。


出生公証書(申請者分) 日本の大学の修了証明書(B夫・B妻)
結婚公証書(申請者・両親分) 在学証明書(B娘)
親族関公証書(申請者分) 運転免許証の写し
国籍証明書 運転記録証明書
出生届(B娘分) パスポートの写し
給与明細書 課税証明書
外国人登録証明書(申請者分) 現在住まいの賃貸借契約書

※上記の書類は、あくまで一例であり申請案件毎に集めなければならない書類には違いがでます。

【手続を終えて】

今回のケースでは、帰化許可要件の1つである5年間の居住要件に注意が必要でした。5年間の定住とみなされるには、就労が可能なビザによって一定期間を日本で生活していなければなりません。例えば、会社の社用で1年に頻繁に海外に出張等をする場合、上記の5年要件を満たしているのか慎重に判断する必要があります。

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